2026年3月23日 / お役立ち情報 【保存版】給与所得者でもできる節税対策5選

茨城県で保険または資産運用にお困りの方、私共に是非お任せください!
「ネクサスの保険と相続の相談窓口」が、皆様の「お金の問題」をしっかりとサポートします。
【保存版】給与所得者でもできる節税対策5選|知らないと損するポイントを解説
こんにちは、保険と相続の相談窓口 ネクサスです。
「節税=経営者や個人事業主の話」と思っていませんか?
実は、給与所得者(会社員・公務員)でもできる節税方法は複数存在します。
しかも、正しく活用すれば
👉 年間数万円〜数十万円の手取りアップ
につながるケースも珍しくありません。
今回は、誰でも実践可能な「給与所得者の節税対策」を、わかりやすく解説します。
① ふるさと納税|実質2,000円で税金コントロール
最も認知度が高く、効果が分かりやすいのが「ふるさと納税」です。
■仕組み
寄附した金額のうち
👉 2,000円を超える部分が所得税・住民税から控除
■メリット
- 翌年の住民税が軽減される
- 返礼品がもらえる(実質的な節約効果)
■ポイント
- 年収ごとに上限額あり(超えると損)
- ワンストップ特例 or 確定申告が必要
👉 「節税+生活費削減」が同時にできる王道施策です
② iDeCo(個人型確定拠出年金)|最強レベルの節税制度
給与所得者の節税で最もインパクトが大きい制度です。
■仕組み
掛金が全額所得控除
■効果イメージ
例えば
・月2万円(年間24万円)拠出
・税率20%の場合
👉 約4.8万円の節税
■メリット
- 掛金全額控除
- 運用益非課税
- 受取時も控除あり
■注意点
- 原則60歳まで引き出せない
- 投資リスクあり
👉 「長期資産形成+節税」の王道
③ 生命保険料控除|見直しで節税効果UP
すでに加入している方も多いですが、設計次第で節税効果が変わります
■控除内容(最大)
- 一般生命保険:4万円
- 介護医療保険:4万円
- 個人年金保険:4万円
👉 合計最大12万円の所得控除
■ポイント
- 古い契約のままだと非効率なケースあり
- 「保障」と「節税」のバランスが重要
👉 見直しだけで節税+保障改善の可能性あり
④ 住宅ローン控除|大きな節税インパクト
住宅購入者にとっては非常に大きな制度です。
■仕組み
年末ローン残高 × 0.7%(制度により変動)を税額控除
■特徴
- 所得控除ではなく「税額控除」
👉 効果が非常に大きい
■注意点
- 年収・物件条件あり
- 控除期間(通常13年)
👉 数十万円単位の節税になるケースも多い
⑤ 医療費控除|見落としがちな節税ポイント
意外と見落とされているのが医療費控除です。
■対象
年間医療費が10万円超(または所得の5%超)
■対象例
- 病院代
- 薬代
- 通院交通費
👉 家族分も合算可能
■ポイント
- レシート保管が重要
- 確定申告が必要
【まとめ】給与所得者でも節税はできる
給与所得者の節税は「限界がある」と言われますが、
✔ 制度を正しく使うだけで
✔ 年間数万円〜数十万円の差
が生まれます。
【ネクサスからのご提案】
節税は単体で考えるのではなく
👉 「資産形成」
👉 「保障」
👉 「将来設計」
とセットで考えることが重要です。
ネクサスでは、
- iDeCo・NISAの活用
- 保険の最適設計
- ライフプランシミュレーション
をトータルでサポートしております。
【無料相談受付中】
「自分の場合どれくらい節税できるのか知りたい」
「何から始めればいいか分からない」
そんな方はお気軽にご相談ください。
👉 水戸・ひたちなか・鹿嶋の各店舗で対応しております
茨城で地域密着型の保険・資産運用サービスを提供しているネクサスの保険と相続の相談窓口では、少しでも節税できたら・・・家計の節約ができたら・・・という方、ぜひお気軽にお問い合わせください。
もし本記事が気になった方は、ぜひ一度ご相談してみてください!



